融資可能な金額は審査で決まる

カードローンで審査が行われる目的は申し込んできた人の返済能力を判断して融資可能かどうかを判断することにあります。審査の結果、融資ができると判断された場合にはその人に対していくら融資を行うのか、ということも審査で決定されます。

 

融資を行う金額については、そのカードローン業者の審査基準にもよりますが、申し込んできた人の属性や状況によって異なります。これはどういうことかといえば、例えばアルバイトで収入を得ているという人がいたとします。

 

しかし、一言でアルバイトで働いているという状況は同じでもその人が

 

 

  • フリーターなのか
  • 学生なのか

によって全く状況は異なります。もしもフリーターであれば、毎月の収入の殆どはアルバイトでまかなっているという事になりますので年収についてもそれなりに高くなりますが、学生の場合はアルバイトだけに割ける時間も限られていますので

 

 

収入についても少ないケースが多いです。


こうした背景があることを考えると同じアルバイトで収入を得ているという状況であったとしてもその収入の金額については差がありますので融資可能な金額についても差が出てきます。

融資金額に影響する属性

 

学生でも借りれるのかなぁ・・・


学生の場合はあくまでも本分は学業にありますのでそれほど高額の融資を行わないという場合がほとんどであり、そもそも

 

 

学生相手には融資を行っていないところもあります。


また、正社員として働いているという場合でもその状況というのは人それぞれ異なるものです。正社員として働いている人であっても入社して間もない新入社員だったりする場合もあれば、勤続期間が長いベテラン社員であるケースもありますので、当然ながら

 

 

融資可能な金額についても差が出てきます。


仮にベテラン社員だとしても過去に何件もの業者から借入を受けていたり、返済が滞ってしまっている場合などもありますので審査でもこの点を判断され借入可能な金額が少なくなるケースもあります。このように融資を行う金額についても判断されるのがカードローンの審査なのです。