担保や保証人が不要でカードローンが利用できる訳とは?

カードローンは一切担保も保証人も必要無く誰でも気軽に利用できる便利なローンですが、何故担保も保証人も必要ないのかというと、そこには必ず保証会社の存在があるためです。

 

 

保証会社ってどんな役割を担っているのかなぁ?


保証会社とはカードローンの利用者が利用したお金を返済できない事態に陥った場合、代わりにカード会社に対して滞っている返済金を返済してくれるための会社です。

 

 

簡単にいえば保証人や担保の代わりをになっているんだよ!


通常のローンの場合は保証人や担保を必要とすることで、返済出来なかった場合のリスクを回避しているわけですが、カードローンの場合はそのリスク回避を保証会社が請け負っていることになります。

カードローンの審査とは?

その為どのカードローンを利用する場合でも必ず保証会社というものが存在しており、保証会社が利用者の返済能力などを判断して利用が可能なのかどうかを決めていることになります。

 

 

つまり、保証会社がカードローンの審査を行っているってことかなぁ・・・


なのでカードローンを提供している金融機関が仮に融資したくても、

 

 

銀行カードローンの場合は保証会社に委託する形になるけど大手消費者金融などは保証会社を兼業しているから自社で審査を行っているんだよ!


保証会社で利用は不可と判断すればそのカードローンの利用は出来なくなるわけです。

保証会社による審査の意味とは?

例えば過去に他社のカードローンで返済トラブルがあり完済していたとしても、新規に申し込んだカードローンが同じ保証会社であった場合はその新規のカードローンの利用が出来ない可能性が高くなるわけです。

 

 

違う保証会社で行う審査の信用情報はどうしているのかなぁ・・・


過去に同じ保証会社で返済トラブルを招いていた場合には、必ずその情報は信用情報機関に記載されることになりますし、その情報は事故情報として扱われることになるのでその情報が審査を行う上での判断基準となります。

 

 

過去の信用情報は信用情報機関に登録されているから自社に情報が無い場合でも信用情報機関へ照会できる仕組みになっているんだよ!


信用情報はクレジットなどの情報の場合は5年間は消えませんので、5年以内に問題があればカードローンの審査は通らない可能性があり、リスクのある申込者はこの時点で利用不可と認定されて排除されることになります。

 

その為信用情報機関の情報というものは審査の上では非常に重要な役割を担っていますし、保証会社はカード会社がリスクを負わない為の必要な存在となります。なので利用者は信用情報と保証会社の両方で問題が無いことを認識しておくことです。

 

低金利フリーローン・カードローンの絞り込み検索
特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関