低金利カードローンを見分ける方法

 

低金利カードローンの見分け方はほとんどの方勘違いして選択を間違えています。


信用情報機関であるシー・アイ・シーの統計でも、一契約あたりの貸付残高は46万円ですから、初回の借り入れはもう少し低い額ですし、初回に提示される借入枠は大抵50万円以下です。金利はカードローン業者から提示された借入枠と、申込者の与信によって決定しますので、

 

 

初回の借り入れの際は最高金利が適用されることがほとんどですので、最高金利を見て低金利カードローンかどうか判断しなければなりません。


 

上記のような場合の表記では、50万円以下の最初の借り入れではほぼ間違いなく最高金利の年17.8%が適用されます。審査の厳しさを度外視しても、銀行の低金利カードローンでも最高金利は年14.0%程度ですので、大手消費者金融の最高金利の年18.0%とは4%程度しか変わりません。

 

この4%は高額借入になると大きな利息の差となってきますので、しっかり比較して低金利カードローンを見極めなくてはいけませんが、

 

 

借入額10万円ではこの4%の差は328円程度です。20万円の場合はこの倍の差の656円ですね。


更に初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)のあるプロミスなら初回の利息がゼロになるので、小額借入を早期返済すれば銀行カードローンよりも少ない金利で済む事もあるのです。

15万円借りて5ヶ月で完済した場合の低金利カードローンの利息

- 1ヶ月目の利息 2ヶ月目の利息 3ヶ月目の利息 4ヶ月目の利息 5ヶ月目の利息 利息合計
プロミス なし(※1 無利息サービス利用) およそ1,756円 およそ1,317円 およそ878円 およそ439円 およそ4,389円
アコム なし(※2 無利息サービス利用) およそ1,775円 およそ1,332円 およそ888円 およそ444円 およそ4,438円
モビット およそ2,219円 およそ1,775円 およそ1,332円 およそ888円 およそ444円 およそ6,658円
三井住友銀行カードローン およそ1,788円 およそ1,430円 およそ1,073円 およそ715円 およそ358円 およそ5,363円
オリックス銀行カードローン およそ2,195円 およそ1,756円 およそ1,317円 およそ878円 およそ439円 およそ6,584円
三菱東京UFJ銀行カードローン およそ1,800円 およそ1,440円 およそ1,080円 およそ720円 およそ360円 およそ5,400円
みずほ銀行カードローン およそ1,726円 およそ1,430円 およそ1,073円 およそ715円 およそ358円 およそ5,363円
MR.カードローン およそ1,823円 およそ1,459円 およそ1,094円 およそ729円 およそ365円 およそ5,470円

※1 スマホでは表をスライドしてご覧ください。
※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で利用可能
※2 35日返済を選択することで利用可能

 

以上のように小額借り入れの場合は、無利息サービスのある大手消費者金融の方が利息が低くなる可能性もありますし、小額ですぐ借りたい場合の即日融資でも、最短即日振込が可能で自動契約機を持つ大手消費者金融が低金利で便利なカードローンということになります。

小額ですぐ借りたい場合の低金利で便利なカードローン
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

短期で借りるなら断然初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)+消費者金融一低金利のプロミスです。 短期で借りるということは今すぐ借りたいという希望があるということなので、即日融資にも対応している必要があります。
平日14:00までにWEB契約完了で即日振込可能+三井住友銀行・ジャパンネット銀行いずれかの口座に最短10秒で24時間365日振り込み可能瞬フリ(詳しくはHPで)完備で即日振込サービスも充実。自動契約機は業界設置数ナンバー1・2の三井住友銀行ACM+プロミス自動契約機で断トツの利用可能台数です。

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

プロミスとは若干異なる無利息サービスの最大30日金利ゼロサービスで短期の借入の利息軽減してくれるアコム。
平日14:00までにWEB契約完了で即日振込可能+で楽天銀行口座には最短1分(メンテナンス時間を除く)で24時間365日振り込み可能なサービスがあるので楽天銀行口座を持っている方は見逃せません。自動契約機のむじんくんの設置台数はプロミスには数は離されていますが、アコムの看板を見ない事はないですよね?申し分のない設置台数です。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

低金利ローンは与信状況・利用頻度の高い額の金利で選ばなければ失敗します

 

低金利ローンというのはどういうものを指すのでしょうか?


もちろん、絶対的に低い金利で借りることはできれば、それが低金利ローンなのは間違いないのですが、自分の借りたい金額帯の金利が低いローンが本当の低金利ローンと言えます。しかし、銀行のカードローンは、

 

 

  • 金利が低いですが審査が厳しいのが通常です。
  • 近年では銀行カードローンは拡販自粛傾向にあり、与信の低い方の申し込みは厳しい。
  • 他にローンがあったり年収が平均より著しく低かったりすると銀行系のカードローンの他を選んだりする必要があります。

以上の理由から、あなたの状況に合わせた低金利カードローンを選ばなくては審査も通りませんし、本当に最適な低金利カードローンを選ぶことは出来ません。

高額借り入れで返済期間が長期であれば

返済期間が長期であれば重要視する所は無利息サービスではなく金利の低さということになります。そうなると銀行の低金利カードローンということになりますが、コースがあるカードローンの金利表記には注意しなければなりません。最近ではこのコースによる金利表記は是正されていますが、

 

 

適用されるはずのない低金利コースの金利を堂々と表示していたカードローンも多かったのです。


しっかり借入希望額に沿った適用金利を見て選択しなければなりません。

銀行の低金利カードローンの金利
名称 金利 借入可能額 詳細
三井住友銀行カードローン 年利4.0%〜14.5% 最高800万円 詳細
三菱東京UFJ銀行カードローン 年利1.8%〜14.6% 最高500万円 詳細
オリックス銀行カードローン 年利1.7〜17.8% 最高800万円 詳細
みずほ銀行カードローン 年利3.0%〜14.0% 最高1,000万円 詳細
MR.カードローン 年利0.99%〜14.79% 最高1,200万円 詳細
リザーブドプラン 年利3.9%〜14.9% 最高800万円 詳細

三井住友銀行カードローンが一番のおすすめです。金利も低く、金利を誇大に低く見せているところもありません。メガバンクの安心感もありますし、自動契約機(三井住友ACM)もあるのでカード発行ができるという強みもあります。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンに関しても、メガバンクの安心感もあり、三菱東京UFJ銀行支店にテレビ窓口を置いているのでカード発行も可能です。ただ、最低金利1.8%には注意が必要です。これは限度額が400万円超500万円以下の場合に適用される金利範囲が年1.8%〜年6.1%と広い幅になっており、適用される可能性は極めて低くなっています。ただ年6.1%も高い金利ではないので、年1.8%という低い金利の適用の気体はしない方が無難です。

専業主婦が旦那に内相で申込みたいのであれば

収入のない専業主婦が申込める低金利カードローンになると、消費者金融等の貸金業者には申込めませんので、低金利銀行カードローンの中から選ぶことになります。銀行カードローンならどこでも申し込めるのかというとそうではありません。現在では全銀連による自主規制で専業主婦が申込める銀行カードローンは少なくなりました。その少ない中でも申し込めるのが、スルガ銀行カードローンのリザーブでプランです。

名称 金利 借入可能額 詳細
リザーブドプラン 年利3.9%〜14.9% 最高800万円 詳細

短期で借りるなら

短期で借りるなら断然無利息サービスのあるカードローンが低金利になります。初回30日無利息サービス(要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)がありますのでド短期なら断トツプロミスです。1ヶ月以内に返せるのなら何と金利はゼロです。

 

また、10万円〜50万円の借入金額帯の金利が銀行以外のカードローンの中では最も低金利な17.8%。その他殆どは18.0%です。短期で低金利なカードローンは前述の通りです

人気順 銀行系の低金利ローン

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

初回30日間無利息サービス(要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)の特典がありますので短期で返せるあてがあるのなら間違いなくプロミスです。10万円〜50万円の借入金額帯の金利が銀行以外のカードローンの中では最も低金利な17.8%。『銀行の審査はちょっと。。。』という方は銀行系ナンバーワンの低金利のプロミスですよ。
また『会社に在籍確認の電話はちょっと困る。。。』という方にも在籍会社のものと確認できる直近の給与明細や保険証の提出で代替可能(申込後のオペレーターからの電話で伝えればOK)です。
同条件で申込めるレディースローンも用意されておりスピード融資にも定評があるプロミスに死角はありません。

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

アコムも最大30日金利ゼロサービスという無利息期間があり、銀行系では最低金利4.7%というのはトップ水準です。もちろん高額融資の際の金利なので低金利ということではプロミスに一歩譲りますが、クレジット機能付きのアコムマスターカードを使って、クレジットでの買い物とキャッシングを使い分ければ、実質的な金利をさらに下げることができます。クレジットカードの審査にお困りの方には神様のような低金利ローンです。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

金利 年利 4.0%〜14.5%
限度額 最高 800万円
モビット

モビットには無利息サービスはありませんが誰にも知られずに融資まで完結するWEB完結のサービスがあります。プロミスでも誰にも知られずに融資まで完結することは可能ですが、サービスとして用意しているのはモビットだけです。
平日14:50までにWEB契約後に振込手続き完了で即日振込可能。即日カード発行可能なローン申込機はプロミス・アコムよりは設置台数は劣りますが主要都市であれば問題ないでしょう。
(※申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある。)

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

オリックス銀行

編集部では低額融資向きではないと判断したオリックス銀行カードローンも高額融資なら低金利でおすすめできる案件です。最高借入額の800万円表示の先駆けでもあります。
目的ローンとしての利用などの高額融資にもマッチしたカードがオリックス銀行カードローンです。

金利 年利 1.7〜17.8%
限度額 最高 800万円

高額融資で低金利なカードローンの中でも最高500万円の借りれ枠と小さめですが、実際に借入可能な金額としては十分です。三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行カードローンの中でも最もフットワークがいいので低額借入の長期返済ならイチオシではないでしょうか。
振込融資も銀行カードローンの中で一番サービスが充実しており、自動契約機であるテレビ窓口もほぼ銀行支店に設置されており、プライバシーも保護されています。

実質年率 年利 1.8%〜14.6%
借入限度額 最高 500万円

みずほ銀行カードローン

金利 年 3.0%〜14.0%
限度額 最高 最大1,000万円
MR.カードローン【住信SBIネット銀行】

金利 年利 0.99%〜14.79%
限度額 最高 1,200万円
リザーブドプラン【スルガ銀行カードローン】

スルガ銀行

金利 年利 3.9%〜14.9%
限度額 最高 800万円

低金利カードローン・フリーローンに関する誤解

低金利カードローン・フリーローンに申込者の求めることには誤解があるようです。もちろん”低金利”ということをしっかり理解している方もいるようですが、中には

 

 

毎月の返済額が少ないのが低金利カードローン・フリーローンだと勘違いしている方もいるようです。


低金利ということは利息が少ないということになるのですが、毎月の返済額が少ないわけではありません。もちろん遅延なく完済できた場合は低金利カードローン・フリーローンの方が最終的に払った利息が少なくなるのでお得なのですが、

 

 

返済額が大きくて返済が履行できない場合には20%の金利で遅延金を支払わなければいけませんので毎月の最低返済額をしっかり認識して返済計画を立てなければいけません。


金融業者 借入残高 返済額規定 残高5万円 残高10万円 残高30万円
プロミス 30万円以下 借入額の4.2%以上 3,000円 4,000円 11,000円
アコム 1万〜30万円 最高500万円 3,000円 5,000円 13,000円
モビット 10万円以下(20万〜30万円) 4,000円(11,000円) 4,000円 4,000円 11,000円
アイフル 〜10万円(20万〜30万円) サイクル制5,000円(サイクル制13,000円) 5,000円 5,000円 13,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン 30万円以下 借入残高が10万円増す毎に2,000円追加 2,000円 2,000円 6,000円
スルガ銀行リザーブドプラン 30万円以下 借入残高が10万円増す毎に2,000円追加 3,000円 3,000円 9,000円
じぶん銀行カードローン 借入利率15%以上の場合 借り入れ利率によって変動 3,000円 3,000円 9,000円
三井住友銀行カードローン 借入残高と利息の合計金額が1万円未満の場合は全額返済 50万円以下は一律1万円 10,000円 10,000円 10,000円
MR.カードローン 借入残高と利息の合計金額が1万円未満の場合は全額返済 50万円以下は一律1万円 10,000円 10,000円 10,000円
オリックス銀行 30万円以下 7,000円 7,000円 7,000円 7,000円
みずほ銀行 1万〜50万円 10,000円 10,000円 10,000円 7,000円

返済計画を立てる場合は上の表を参考に金利と最低返済額を比較して無理のない低金利カードローン・フリーローンを探すようにしましょう。

審査が通らないと意味がない!?低金利カードローンの保証会社を知っておこう

銀行のカードローンは非常に低金利なものとなっていますが、審査に通らなくてはその低金利も生かすことはできません。審査の目安としては、最高金利が低いカードローンほど審査が厳しいということが言えるでしょう。

 

MR.カードローンプレミアムコースなんかはあからさまに最高金利が低いのでかなり審査が厳しいと思われます。またこの場合スタンダードコースで審査がおりる場合もあり、そうなると最高金利は14.79%となります。

 

その他、銀行カードローンの審査をする保証会社を見てみるという指標もあります。保証会社がしずぎんカードローンのように自行出資の保証会社の静銀ディーシーカード株式会社であったりした場合には審査が厳しかったりします。

 

しずぎんカードローンの場合、補佐の保証会社に新生フィナンシャル株式会社、要するにレイクのノウハウを持った保証会社がバックアップするため、おいしい顧客は静銀ディーシーカード株式会社で保証したりという仕組みになっています。

 

保証会社を見て審査を検討する場合は大手消費者金融が保証会社ならしっかり審査してくれる期待は高くなります

低金利銀行カードローン 保証会社 金利 最高借入額 申込
三菱東京UFJ銀行カードローン アコム株式会社 年1.8%〜14.6% 500万円 申込
MR.カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 年0.99%〜14.79% 1,200万円 申込
じぶん銀行カードローン アコム株式会社 年2.3%〜17.4% 800万円 申込
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社 年1.7%〜17.8% 800万円 申込
みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション 年3.0%〜14.0% 最大1,000万円 申込

低金利ローンコラム

こうしてみると、各社とも金利に幅があることがわかりますが、その中でオリックス銀行カードローンの最低金利の1.7%というのは突出していることがわかります。

 

オリックス銀行でこの1.7%で借入ができれば、すばらしいことです。他の会社であっても、最低金利であれば、十分に低金利のローンだと言える水準です。

 

ですが、残念なことにこの最低金利でのローンは誰でも受けられるものではありません。相当な年収がある非常に信用力のある方でなければ、最低金利にはならないことでしょう。

 

それでは、ここで低金利ローンの定義を少し変えてみましょう。絶対的に低い金利ではなく、相対的に低い金利で考えてみましょう。

 

たとえば、急な出費で少しだけ借りたいというようなケースを考えてみましょう。

 

融資限度額が少額の場合、ほとんどの会社で金利は、最高金利となってしまいます。先ほどの各社の金利を見てみると、最高金利は三菱東京UFJ銀行カードローンが他社と比べて低金利であることがわかります。これも、低金利ローンの1つと言えます。

 

各社それぞれ、いくら借りるのか、どれだけの信用力があるのかによって金利は変わります。その中で、少しでも良い条件で借りることができれば、それは低金利ローンと呼んでもよいのではないでしょうか。

 

今時の低金利ローンはネットで申し込みが完結できて大変便利になっています。しかしカードローンを与信状況・利用頻度の高い額の金利で選ばないと失敗してしまいます。

 

負い目のない方の低金利ローンは楽天銀行スーパーローンですがそれ以外のお勧めはプロミスですね。モビットもいいですが、プロミスやアコムに比べればメリットが少ないですね。いずれにせよ事業ローンの用途では使えませんので気をつけてください。

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